2019-04-18 Falcon Proの加水分解と格闘

2019-04-18 Falcon Proの加水分解と格闘


ちょっと文章書くの久しぶりだから支離滅裂感あってすんません

serial experiments lainのゲームをやりたい・・・

ゲームは持ってるけど盤面傷つけるぐらいなら死ぬ!!!

コピーディスク起動難しすぎワロタ エミュ使うかー

やっぱりエミュ発熱すごい・・・

PSPの映像出力使えばいいんちゃうの

みたいな流れでいろいろ模索していました
PSPってマジでPS1させたら最高で、PSPのソフトもまだまだやりがいあるの多そうだしちょっと攻めてみようかなあみたいな感じでいったわけです
でも外部入出力とバッテリー問題が厳しいな
・映像出力→公式のD端子ケーブルを使用
これ書こうと思って諦めたやつなんだけど中古でXRGB3とかいう最強のアップコンバーター買っちゃったのでPSPがうまく動くのでせっかくというわけですが これも色々癖あるらしいね 解像度周り
・コントローラー入力→諦めた
観測して唯一見つけたのがデイテルが出してたクレードル的なやつで、あれあったらPS2コンでPSP動かせるらしくてやばいんだが中古ですらほとんどお目にかかれない大変な代物だった

映像出力しつつPSP本体を握って操作してたらちょっと接触が怖いので、いい感じに抑えてくれるグリップみたいなの欲しいなーって思って
アマゾンで安く買えるFalconProってやつ買ってみました
グリップ自体は無茶苦茶優秀で、正直普通以上にコントローラーとして使える代物になるんだけど、レビューにある通り
全面に加工されているゴムが経年劣化による加水分解でベッッッッッッッッットベトになってるんですよ
長くなったけどそれをやっつけたという話です
FalconProは加水分解さえやっつければ最高なので、まだPSPを握りたい変態さんは参考にしてください。


これが到着時の様子。未開封の時点で青い塗料がゴキゲンに飛び散っているのがわかります。部屋と両手とPSPがめでたく青くなった。
加水分解といえば文房具とか長期保存したい人間の課題の一つであって、ある程度対処法は知ってはいたんだけど、こんだけでかくて複雑な形状のグリップ全面に綿棒で無水エタノール使いまくってたら時間と綿棒の無駄なので別の手段を模索しました
結果として24時間以上重曹風呂に突っ込むことにした。

ここまで分解できるので。中央部分のネジが錆びるのを恐れてたんだけどそこだけは取れなかった。こいつをこのままバケツに張った重曹混ぜた水につけ置きました
ねじ回しする部分があって、二箇所だけネジ短いから注意です。
後で気づいたんだけど黒い部分は漬けなくてよかった。青い塗料がデンジャラスなだけだったっぽくて黒い部分は手に付かないです
細かいパーツはそれぞれエタノールで拭いてもよかったけど面倒なので全部入れた
雑なのでそのへんの写真はないです・・・
24時間後、歯ブラシと別の容器にもっと濃い重曹溶液を用意して、靴磨きみたいな要領で落とす作業をした
むっちゃ厄介だったんだけど時間かけたらベタベタしなくなってきたので、乾燥させて戻して完成です。

いい感じになりました。
後ろに立てられるスタンドがあって安定感あるのもいい。長く使えそうです
自分の持ってるハードの中でも最高レベルの汎用性がPSP
ストアとかまだ閉鎖してほしくないですねえ~
おわり